2009年8月25日 (火)

中京大中京☆優勝♪

暑い熱い高校球児の夏が終わりましたbaseball

私の地元・愛知県の中京大中京が今年の夏の全国高校野球選手権大会で優勝しました☆☆☆ オメデトウゴザイマスhappy01

中京大中京は6点差でむかえた9回の表、2アウトを取り、誰もが勝利を確信…。

しかーし!!! そこからの日本文理の粘りはすごかった!!! なんと5点も返す猛攻で、「もしかしたら逆転???」と思うほど。最後まであきらめない日本文理ナインcryingcryingcrying

一人で投げ抜いてきた伊藤直輝選手は、うなだれる若林選手に声をかけ、握手をかわし、「関川村のような小さな村でも、まじめに頑張れば日本一を目指せる。新潟の野球が全国に通用することを証明できた」と言っていたそうです。本当に日本文理もよく頑張りました。

優勝した中京大中京のエース、堂林翔太投手は優勝後のインタビューで、「最後は苦しくて…エースとしての責任を果たせず情けない。すいませんでした」と号泣しながら話していました。

1回の裏に自分の放った2ランで先制しますが、6回途中で降板。9回に監督に願い出て、再びマウンドへ立つものの、日本文理の猛攻撃を受けてしまう。捕手の磯村選手は、「何を投げても打たれる。頭が真っ白になった」と後で振り返っているほど。

感情移入しやすい私は、『熱闘甲子園』(テレビ朝日)とか見ちゃうと号泣間違いなしなので、今回は見なかったのですが、優勝した中京大中京も、それ以外の全国から甲子園をめざして汗をながしてきた高校球児達も、本当によくやったと思います。

甲子園が終わると、「もう夏も終わりか~」なんて思いにひたってしまいます。それほど、真っ黒に日焼けした彼らの姿に夏をうつしているのかもしれません。

なんて過ぎゆく夏を思いながらブログを書いていたら、注文していたお米が届きました。近くの商店街にあるお米屋さんでは、玄米を5分づきや7分づきにしてくれます。我が家では、「5分づきがいいわよ~」という母の助言のもと、毎回5分づきにしてもらってから配達してもらっています。白米に精製しない場合、農薬が取りきれないので、なるべく農薬が少ないものがいいみたいですね。

今回は、米屋のおじさんお勧めの佐賀県産の新米にしました。

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そしたら、佐賀産のタマネギをオマケで下さいました。「佐賀の米だからね~、佐賀のタマネギを食べてみて。サラダでね♪」と言いながらhappy01

おじさん、ありがとうございます。感謝して頂きますdeliciousdeliciousdelicious

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