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2008年8月29日 (金)

ご先祖様?

お盆休みを頂いて、お墓参りに行ってきました。

カンカン照りで干からびそうになったり、ゲリラ豪雨で車線が見えなくなったり、シュークリームがとろけたり… と、色々ありましたが、ご先祖様に感謝の思いを伝えられて、本当に良かったですhappy02

石川でのお墓参りの帰り、気が付くと車のサイドミラー近くで動くものが…

よく見ると「カエルさん」moneybag

一生懸命つかまってるんですけど、今にも落ちそうでcoldsweats02  そこで、コンビニの駐車場に入って逃がしてあげる事にしました。最初は、ぴょこぴょこと飛びはねてたんですけど、気が付くとどんどん別の車の方へ。

「このままじゃ、つぶれちゃうから草むらまで連れてってあげよう」

という事で、暑い中カエルを追っかける事にcoldsweats01 でも、カエルさんは、さらに危険な方に…。ついには私たちの乗ってきた車の下にもぐり込んだカエルさん。

ところが!ひざをついて車の下をのぞいてみても、さっきまでいたカエルさんがどこにもいないのです。ほんの一瞬、目を離しただけだから、そんなに遠くには行っていないはずなのに…。5分ほど探しましたが、結局見つからず、諦めてコンビニを後にしました。

あのカエルさんは、お墓からついてきたご先祖様だったのかな???

ふと思い出すと、私の実家のお墓でも、バッタさんが…wink

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私たちは、いつでもどこでも見守られているんですねtaurus 本当に感謝のお墓参りでした☆

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2008年8月 8日 (金)

嬉しいリユース☆

結婚して2人の生活が始まりましたが、私の荷物の多いこと!coldsweats01  段ボールで10箱くらい実家に送りましたが、まだまだ部屋が狭くなっております。なので、友達も呼べず・・・coldsweats01

そこで、今度は大物家具類を整理する事にしました。

しかし、粗大ゴミで出してしまえば、どんなに愛着があっても、どんなにキレイでも、ただの「ゴミ」crying それは、切なかろう。という事で、区内のリサイクル業者に買い取りが出来ないかと連絡してみましたが、立て続けに断られました。家具の引き取りは、あまりやってないみたいですね。ブランド物や洋服は多かったですが・・・。

それでも、何とか「ゴミ」だけにはしたくない一心で、ネット上を目を皿のようにして探していると、私の住んでる板橋区で家具の不要品回収を行っているとのこと。灯台もと暗しでしたcoldsweats01

すぐに連絡しましたが、引き取れるかどうかの下見は月に2回しか行っておらず、しかもその後の回収と合わせて2日間仕事を休まないといけない事態に!!!

「どうしよう・・・coldsweats02

こんな時は、うちの大黒柱に聞くのが一番good 早速、夫に相談すると、「粗大ゴミに出すよりは、大変かもしれないけど引き取ってもらった方がいいよ」と言ってくれました。あ~天の声fujihappy02 

そこで、先日、区のリサイクルプラザから下見に気のいいおっちゃんが来てくれました。どうやら住所がうまく伝わっていなかったらしく、相当探し回って、息をきらして来てくれた、おっちゃん。ありがとうございますbearing

私たちが出したかった家具は、ローテーブル2点、テレビ台、押入用ハンガー掛け、鏡付きハンガーラック、チェスト、スチール棚の7点。嬉しい事に、全部引き取りOKでした。lovely    多少の傷は、下見に来てくれたおっちゃんが修繕してくれるみたいです。有り難い事です。これで、また新しいご主人様が見つかれば、家具達も幸せに暮らせると思います☆

今回の不要品を依頼した「板橋区のリサイクルプラザ」では、格安で不要品の購入もできると言うことで、昨日見に行ってきました。

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広々としたスペースに、番号のついた家具が並んでいて、多少古かったり、傷があったりしますが、かなり格安! 同じ家具の購入希望があると、月末に抽選会があり、厳選な抽選の結果、当選した人が購入できる仕組みです。一人一点申し込めるので、夫婦で行った私たちは、それぞれ一点ずつ申し込む事に。今のところ、希望は出ていなかったので、このまま希望がなければ、当選ということになります。月末が楽しみです☆

このリサイクルプラザは、荒川の土手沿いにあったので、久しぶりに、の~んびりしてきました。とっても良い休日でしたhappy02

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2008年8月 3日 (日)

素直に出た妻への「ありがとう」

本日(2008年8月3日付)の『毎日新聞』に載っていた、男性からの投書ですmemo

『「ゆうべは、ありがとう」「突然、なに?」。朝、突然の私の言葉に、妻は何やら不思議そうな顔。「夜中にそっと布団をかけてくれたろう」という私に、妻は「知ってたの。改まってありがとうなんて言うから、とまどいましたよ」。本当は思っても、なかなか言えないものだと苦笑する。
猛暑が続く。ゆうべも寝ていて、薄い布団をはね飛ばしたらしい。妻は私が目を覚まさないようにと、別の薄ものをそっとかけてくれた。朝起きて、なんの抵抗もなく「ありがとう」という言葉が出た。
家庭には昔の風習があり、妻を呼び捨てにしたり、素直に「ありがとう」が言えなかったり。だが、これからは妻を「さん」付けで呼ぼうか。「ありがとう」を素直に口にしようか。この年になって、まだためらっている。』

長野県に住む83歳の男性のこの投書に心が温かくなりましたhappy01

身近な人には一番感謝している。でも身近過ぎて、中々言えない事もあるものですねcoldsweats01

私の家では、私が布団を飛ばし、愛の深い旦那様が布団をかけてくれています。あは…( ̄▽ ̄;)
旦那様〜ありがとうございます☆ これからも布団を飛ばす嫁を、どうぞよろしくお願いしますlovely

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