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2008年2月23日 (土)

歌舞伎に魅せられて

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ご縁をいただいて、歌舞伎を見に行って参りました。今回は、初代松本白鸚27回忌追善興行。松本白鸚さんの事はよく知らなかったのですが、松本幸四郎さんのお父さんで、市川染五郎さんのお祖父さんにあたる方だそうです。鬼平犯科帳の中村吉右衛門さんが幸四郎さんの弟さんだという事も初めて知りました♪

追善の「口上」では、白鸚さんのご親戚にあたる方々が、在りし日の白鸚さんについて思いを語り、何だか自分の身内の事のように感動しました。伝統芸能というのは、脈々と受けつがれていくものなんですね~。素晴らしい事が、親から子へ、そして孫へと伝わっていく。それは伝統の世界だけではなく、私たちの家庭でも同じこと。色々な意味で勉強になりました。

席は、前から5列目の花道の横☆☆☆o(*^▽^*)o~♪ すっごくイイ席でした。幸四郎さん演じる熊谷直実が、亡くなった我が子を思って涙する迫真のシーンを真横で見られて、感動! 最後の演目では、市川染五郎さんが女形として踊りを舞い、その後獅子の精にとりつかれ、衣装替えの後の豪快な獅子の舞も間近で見られて、これまた感動、感激しました☆

今回は、歌舞伎の演目も楽しんだのですが、衣装にも大注目!!!! やっぱり私も日本人♪ 着物が着られる事にも感謝しています☆

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コメント

ゆきえ様☆
博多座の花形歌舞伎♪ 想像しただけで、素敵な感じです☆ 私も高校の頃、学校に「狂言師」が来て、初めて狂言を見ました。本当に面白くて、いい経験になりました。でも、5時間は長いですね~。息子さんが寝てしまう気持ちも分かりますcoldsweats01

投稿: シータ | 2008年2月29日 (金) 07時57分

同じ日に博多座の花形歌舞伎を息子が高校から見に行ったんですよ。日本文化を肌で感じていい経験になったみたいです。でも五時間は長かったそうで途中寝てしまったとか。勿体無いよね。わたしが行きたかったわん。

投稿: ゆきえ | 2008年2月25日 (月) 23時01分

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