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2006年10月31日 (火)

私的☆ハロウィンのキャンドルナイト

ついにやってきた10月31日。今日はハロウィンです。ヘ(^∇^ヘ)

2、3日前からソワソワ落ち着きのない私は、今まで集めたキャンドルを部屋のいたる所に配置。「よし、よし」と、すっかり現場監督の気分です。 (☆^▽^)V

061031_125100 お昼頃になると、夜のパーティーの事で頭が一杯な私は、「ちょっと落ち着かねば」と思い、久しぶりに近くのサンドイッチ屋さんへ。

野菜たっぷりのサンドイッチとミルクティーをほおばりながら、読書にふけっていると、店員さんから声をかけられました。

「お食事中失礼します。昨日と今日、ハロウィンのキャンペーンを行っています。オレンジカラーの小物、財布、キーホルダー、カバンなど、何でもOKなので、お見せ頂くとプレゼントをお渡しします」

と言うではありませんか!!

カバンの中を探しても、オレンジ色のものなんて、ないよ~(゜ロ゜)  「こんな事なら、オレンジの服でも着てこれば良かったな~」

と諦めかけたその時!!(゜▽゜;)  小さなオレンジの物体が私の目に飛び込んできました。それは、この前GETしていた「MOTTAINAI THANKS BAND」。携帯ストラップの群集の中から顔をのぞかせているではありませんか!!

061031_2238 「これでもイイですか??( ̄□ ̄;)?」と恐る恐るたずねる私に、「イイですよ♪」と満面の笑みの店員さん。

くじを引くと、ハロウィンらしくお菓子が当たりました。(*⌒∇⌒*)ノ

「ハロウィン」とは、キリスト教の全ての聖人と殉教者を記念する日(諸聖人の日)の前の晩に行われる伝統行事。ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされています。ケルト人の1年の終わりが10月31日で、この夜は死者や霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出ると信じられていたので、仮面をかぶり、焚き火をして魔除けとしたそうです。

これにちなんで、31日の夜にはカボチャをくりぬいた中にロウソクを立てて、「ジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が、「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と唱えて家を1軒ずつ訪ね歩くようになったとか。(メ▼ ▼)/

Imgp2122 ☆とうとう夜になりました☆v(≧∇≦)v

いよいよハロウィンのキャンドルナイトのはじまりですO(≧∇≦)O

友人達が夕ご飯を持って私の部屋にやってきてくれました。用意したキャンドルに火を灯します。

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これは、小瓶に入った「オイルランプ」。専用のホルダーにセットしてもイイ感じですが、ワインボトルの口にもピッタリはまるサイズ。素敵なキャンドルホルダーに早がわりです。

Imgp2121_1 Imgp2118  

それでは、記念撮影! みんなキャンドル片手にとっておきのスマイル。 (*^_^*)

キャッキャ言いながら撮影大会をしていると、いたる所で「あつっ!」の声。( ̄△ ̄;) 火は暖かいけど、デンジャラス!! 消防士さん(QQしんちゃんさん☆)に怒られないようにしなくっちゃ。(*^▽^*)ゞ

Imgp2123_1 以前、購入した「ハンドドリップ」の蜜蝋キャンドルの火がどんどん大きくなってくる頃には、パーティーの盛り上がりも最高潮♪

エコグッズの話、旅行で行った八丈島の話、たらこキューピーの話、キャンドルの話、バックトゥーザフューチャーの話・・・。そして恋バナ。(^ー^)─∀☆∀─(^ー^)

あっと言う間の2時間半。少しでも、地球にやさしくなれたハッピーハロウィンな夜でしたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

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2006年10月29日 (日)

お豆パワー炸裂♪

小さくても秘められたパワーの大きいものは色々ありますが、今回取り上げるのは、私たちの生活に密着24時な「大豆」です。('ー ' *)

栄養組織が肉などの動物性タンパク質に近いので、「畑のお肉」と呼ばれていますよね。o(*^▽^*)o  しかも、納豆、豆腐、おから、湯葉、味噌など、加工食品も沢山。また、「イソフラボン」という成分のおかげで、肌のうるおいやハリが保たれ、健康にも良い♪

まさにパワー炸裂ですヾ(☆▽☆)

私は昔から豆腐や納豆が大好きで(ジョニーには現在もハマリ中…(* ̄∇ ̄*) 笑)、小さい頃、母に頼まれてボウル片手に豆腐屋さんのトラックを追いかけた記憶も。(超ちっちゃい頃ですよ!)

Puretime_img そんな大豆で作られたキャンドルを発見してしまいました。

大豆(ソイ)からとれる「ソイ・ワックス」を主原料にした、植物性オイル100%のキャンドルなのです。自然にこだわって、着色料を一切使わず、人と環境にやさしい独自の製法で作られているそうです。蜜蝋と同じく、パラフィン(石油)を使用していないので、ススもほとんど出ず、やわらかな光が特徴です。大豆のキャンドルだけあって、色は「真っ白」。ガラスの器との相性もバッチリです。(*^-'*)>

色々な種類があるとは知らず、「ワイルドローズ」という、ナチュラルでエレガントな香りの物を購入しました。他にはシャンパンの香りやお茶の香りシリーズ(ダージリン、アールグレイ、グリーンティー、ジャスミンなど)、チョコレートの香りもあり、プレゼントにしたら喜ばれる事間違いなしですね。

あさっての「ハロウィンのキャンドルナイト」で灯してみようと思っています。

ハロウィンのキャンドルナイト」を行ってくださる皆様へ

①火の取り扱いには充分ご注意下さい。

②消灯する電灯のワット数(照明器具やテレビなどの電化製品に書いてあります)を合計してお知らせ下さい。後ほど、どれだけCo2が削減できたかお知らせします♪

③是非、どんなキャンドルナイトになったかをお知らせ下さい(*^▽^*)ゞ 画像などがあるととっても嬉しいです。 

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2006年10月28日 (土)

皇居の灯り☆

職場の方達が、皇居の清掃奉仕に参加されました。午前中は、各所を案内してもらいながら巡り、午後からは落ち葉を掃いたり、草むしりをされたそうです。参加された方達は、前にも増して素敵な笑顔。

それは、無我になって行った奉仕と、天皇・皇后両陛下、皇太子殿下にお会い出来た事への喜びの現れだろうと思います。日本の中心者である天皇陛下のおそばで奉仕させて頂けるなんて、本当に幸せですよね。私も機会があったら一度参加してみたいですO(≧∇≦)O

061028_1032 この清掃奉仕に参加した職場の後輩から「皇居参観記念」と書かれた、小さな「芋ようかん」みたいなお土産をもらいました。ナナさん、ありがとうございました。♪

なんと、それは蜜蝋のキャンドル。皇居にも蜜蝋で作ったキャンドルがあったなんて!ヘ(^∇^ヘ) 蜜蝋キャンドルの回し者と化している私は、とっても上機嫌。でも、もったいなくて使えません。(*´▽`*)

働き蜂の寿命はほんの1ヶ月で、その殆どを巣のなかの掃除や巣作り、育児をして過ごします。そして、最後の2週間、老兵たちが蜂蜜取りに出かけていきます。1匹の蜂は、死ぬまでに小さじ半分程度の蜂蜜をようやく採取してくるのだそうです。なんて、けなげな…Y(>_<、)Y 

今まで私が買った蜜蝋のキャンドルは全て海外で作られたものでしたが、これは純日本製。日本のミツバチさん、ありがとう(*^▽^*)

キャンドルナイトをする為に買った沢山の蜜蝋キャンドル。老兵さん達の働きに感謝しつつ、大切に火を灯させてもらおうと思います。

061028_2151 蜂さん繋がりで、少し前に別の後輩から「はちみつ石けん」なる物を頂きました。(*≧∇≦)p(ぴろさん、ありがとうございました)

はちみつ石けんは、お肌をなめらかに洗い上げ、保湿効果も抜群♪
これからの乾燥する季節に、はちみつ石けんでお肌を洗って、潤いたっぷりの美肌パワーをふりまいていきたいと思います。\( ̄▽ ̄o)/

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2006年10月26日 (木)

ペットがうちにやってきた

よくペットの話題になると、「ネコ派?」「イヌ派?」と聞かれる事がありますが、私は決まって、こう答えます。

「両方派!」

だって、どっちもかわいいんですもん。(*´▽`*)  近づくと思いっきりじゃれてくるイヌも、気まぐれだけどたまに「ニャー、ニャー」鳴いて近づいてくるネコも、癒される事間違いなしです。

でも、わたしの住む部屋は、ペット禁止・・・(>へ<)

寂しい夜もあるじゃんか~!!!o(;△;)o

そこで、不動産屋に内緒で昨日ペットを飼ってやりました。ふふふ。( ̄ー+ ̄) こっそり飼ったけど、ばれてない、ばれてない。

061026_0947 あれ!?( ̄□ ̄;) うちの子。勝手にブログに出てる!!ばれちゃうよ~。

でも、ばれちゃ~仕方がない。(すぐに開き直る人・・・笑)

それでは、うちの子を紹介します。

名前は「メリー」です。

メリーはヒツジです。抱っこしていると、とってもポッカポカ。すごく暖かいんです。しかも、エサはお湯だけ。急に寒くなったこれからの季節にピッタリ。一緒にいると、すぐに寝付けます。もう分かりましたよね。

そうです。メリーは「湯たんぽ」なのです。

061026_0959 湯たんぽは、エアコンやファンヒーターと違って、空気を乾燥させないので、年頃の私のお肌にはとっても優しい。電気代は、お湯を沸かす時だけなので、暖房費も節約できて、環境にもGOODです。暖かさが長く続くのが、更にイイじゃないですか!(〃∀〃)

メリー一人じゃ可哀そうなので、イノシシの「ウリコ」も飼って、今年は心も体も暖かい楽しい冬を迎えようと思っています。

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2006年10月23日 (月)

ハロウィンのキャンドルナイト

最近、でかける事が多くて、すっかりブログをお休みしてしまいました。( ̄ー ̄)ゞスミマセン。

早速ですが、お知らせがあります☆

10/31(火)のハロウインの夜、キャンドルナイトを行います。全国一斉に行われる100万人のキャンドルナイト (夏至と冬至の夜の2時間、電気を消すだけ)を前に、夜の8時~10時の2時間、カボチャのランプに火を灯してみませんか?(*´▽`*)

一人で静かにキャンドルの明かりで読書をしたり、キャンドルを眺めながら未来の自分を思ったり、友達とパーティーしたり。電気をけして、キャンドルの明かりで過ごせば、どんな風に過ごしてもOKです。

是非、どんなキャンドルを使ったか、どうやって過ごしたかをお知らせ下さい。ブログで紹介させていただきます。(画像もあると嬉しいです☆)

ハロウィンのキャンドルナイトまで、あと一週間。今から個性あふれるキャンドルを用意して、楽しいキャンドルナイトをお過ごし下さい。~(m~ー~)m

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2006年10月16日 (月)

合言葉は『もったいない』

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原宿の竹下通りに面した「CAFFE SOLARE」に立ち寄った時のこと。
美味しそうに並ぶ、焼きたてのパンを目にしながら店内を歩いているとこんな張り紙が…
【ソラーレ・リターナブルカップ】
『このリターナブルカップをお持ちいただくと、すべてのドリンクを50円引で提供いたします。』

この前行ったスタバよりも30円も安いではないですか\( ̄▽ ̄o)/
「一杯50円もお店が負担するとは、かなり環境保全に熱心!おぬし、中々の・・・」
と思いながら、レジの横へ行くと、今度はこんなものが…

「MOTTAINAI THANKS BAND」

むむ?? 何だこれは??

061013_1206 好奇心旺盛な私は、素敵な男性店員さんに声をかけました。(目的がちがう??)
店員さんの話では、これは「もったいない精神」から出来たアクセサリーとの事。しかもケニアの女性が作ったもので、購入金額の一部(39円・THANK YOU)をグリーンベルト運動(植林活動)に寄付できるらしいのです。(* ̄∇ ̄*)

ひもの部分は、ケニアの天然素材で丈夫な「ザイザル麻」を使用。ビーズの部分は、これまたケニアのニエリ地区の天然粘土で作られ、赤い玉の方には「MOTTAINAI」の文字が入っていました。

『もったいない』

日本人なら誰でも知っているこの言葉を、地球環境を守る世界の合い言葉として提唱しているケニアの環境副大臣「ワンガリ・マータイ」さん。

2004年のノーベル平和賞を受賞したマータイさんが、日本で知り、感銘をうけた言葉が「もったいない」だったのです。ごみ削減、再使用、再利用の精神につながるこの日本語を、マータイさんは環境保護の合言葉『MOTTAINAI』として今、世界に広めようと、国連でスピーチまでしてくれました。嬉しいですね~♪

Book3s マータイさんの著書『もったいない』を半年くらい前に読んでいた私は、すっかりマータイさんの虜です。「もったいない」とは、ただの節約という意味ではなく、大切にする気持ち、失うことへの惜しむ気持ち、手間と努力への感謝の気持ちが入っている事を、マータイさんから教えられました。

「THANKS  BAND」は今、私の携帯ストラップになっています。(@^▽^@)

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2006年10月15日 (日)

飢餓救済ホームページ

飢餓救済ホームページ」をリンクに追加しました☆

世界で毎日およそ 24,000人の人々が飢餓あるいは飢餓に関連した死因で亡くなっています。

皆様の暖かい「1クリック」をお待ちしております(*^▽^*)
クリックされる方から寄付金を申し受けるものではありません。 どうかご安心の上、温かいご協力をお願いします。

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2006年10月14日 (土)

キャンドルの女王様☆

キャンドルナイトを始めて丁度1ヶ月が経ちました。

毎日ではないものの、なるべくキャンドルで過ごしていると、このスローな夜が好きになってきました。ヘ(^∇^ヘ)

私が初めて買った「蜜蝋キャンドル」は、オーストラリア・ノーザンライト社の「ピュア ミツロウキャンドル」。ほのかな灯りと甘い香りの蜜蝋キャンドルです。このキャンドルは、型にはめて作ったキャンドルですが、それ以外の製法もあることがわかりました。

Trp それは、「ハンドドリップ」と言って、太古の昔から1本1本ていねいに蜜蝋をたらして作る製法です。つまり、一つ一つがハンドメイドなので、世界に一つしかないオリジナルキャンドルという事なのです。\(>▽<)/

ミツロウの種類によっても色や香りなどに違いがあります。

「ゴールド」は、クローバー、矢車菊等の野草系のミツロウ、「バタースコッチ」は、桃、洋梨等のミツロウ、「ダークブラウン」は、ソバ、ハゼノキ等のミツロウ、などなど・・・。

061014_2218_3 そこで、すっかり「キャンドル・オタク」と化した私は、とうとうキャンドル専門店に行ってしまいました。 )(/^◇)/

埼玉県の朝霞市にある「キャンドル・ボイス」というお店。店内に入ると、様々なキャンドルが私を迎えてくれました。ミツロウも小さなものから、直径が20センチくらいのもの、卵型のもの、非常用のものまであり、ミツロウ以外には沢山のアロマキャンドルやお香なども並べられていました。

今回私が買ったのは、ハンドドリップで作った、カナダの「フェイロニアンキャンドル」。とっておきの時に使おうと思って、今は眺めるだけの毎日です。ガマン、ガマン。

この蜜蝋キャンドルは、ほのかな灯りとエレガントな雰囲気を持つことから、「キャンドルの女王」と呼ばれているそうです。まだまだ口コミで広がっているだけですが、カナダの歴代首相からチベットのラマ僧、デミ・ムーア、バーブラ・ストライサンドといったハリウッド・スターまで、世界各地に隠れた愛用者が増えているそうです。

と言う事は・・・ あたしもハリウッド・スターの仲間入り!☆ あっ!もう知ってましたか?( ̄▽ ̄o)

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2006年10月12日 (木)

マイカップ生活のはじまり☆

全国に約16万台ある「紙コップ式の自動販売機」では、年間20億個の紙コップが使用されて、捨てられていっているそうです。紙コップの中には、トイレットペーパーなどにリサイクルされているものもあるそうですが、リサイクルするにも沢山のエネルギーが。(T_T) これは、缶やペットボトルも同じです。便利な生活とは、いたるところで環境に負荷を与えてしまってるんですね~。私の生活もハンセイ・・・m(__)m

そう思っている時、生長の家の『白鳩』という雑誌に、こんな記事が掲載されているのを目にしました。

2005年11月、経済産業省が実験的に「マイカップ式自動販売機」を設置。オフィスなので「マイカップ」を置いている人も多く、環境問題への理解を深めてもらいたいとの思いから、リサイクル推進課の提案で始まったそうです。使い捨てされる紙コップでは「もったいない」と感じる人が沢山いるんですね~。その気持ちは嬉しい♪(^-^)/

4ヶ月間で、マイカップ式自動販売機を利用した人は約2割。自動販売機1台で、月に約500個の紙コップが削減されたそうです。スバラシイですね~!

私も職場にマイカップ式の自動販売機を導入できないかと思い、先日マイカップ式の自販機を扱っている業者(2社)に話を聞きました。実際に都内でも導入している企業はあるらしいのですが、マイカップで購入する人はほんのわずかだとか。(マイカップ式は紙コップと併用なので、マイカップを置かないと自動的に紙コップが出てくるそうです) 理由は、飲んだ後のコップの管理(誰が洗う?)やマイカップを持ってくるのが面倒などだそうです。そこで、利用者を増やすために20円ほど安くして販売するところもあるとの事でした。

061012_2032 しかし、マイカップ式自動販売機の導入には、まだ少し時間がかかりそうなので、スターバックス・コーヒー(スタバ)で、「マイタンブラー」を購入しました。(コーヒー飲めないのにスタバに行く人ヽ( ̄ー ̄ )ノ) このタンブラーは、スタバが日本に進出して10年目の記念に製作されたもので、真空の二重構造になっています。だから、保冷と保温がバッチリ☆  購入時には、飲み物が一杯サービスだったので、チャイティー・ラテを入れてもらいました。今後は、このマイタンブラーを持っていけば20円の割引です。

少し値は張りましたが、これから寒くなるので、スタバに行く以外にも、暖かいお茶などを入れて持ち歩こうと思っています。

では助さん(マイ箸)!格さん(マイタンブラー)!そろそろ参りましょうか♪o(^ー^)o

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2006年10月11日 (水)

クロネコヤマトの自転車便♪

とある晴れた日の昼下がり。

大好きなサンドイッチ屋さんで、野菜サンドを注文した私は、静かな店内から秋の気配のする外の風景を眺めていました。

「ん~。なんだか幸せ気分☆(*^∇゜)v」

と、マッタリしていると、私の視線の先を一台の自転車が走り抜けていくではありませんか! しかも見慣れた制服。でも、何だかいつもと違うような・・・

よく見ると、それは「クロネコヤマト」でお馴染みのヤマト運輸さんの配達風景でした。トラックで運ぶのが当たり前だと思っていたヤマトさんが、坂道を自転車で一生懸命上っているのです。

「道路交通法の改正で、駐車違反の取締りが厳しくなったから自転車で配達してるのね」と、最初は思いましたが、笑顔で自転車をこぐ配達員さんを見ていて、見方が変わりました。

自転車って、とっても環境にイイ! Co2を出さないばかりか、ガソリン代もゼロ。毎日配達する宅急便屋さんなら、それは大きな一歩ですもんね!!("▽"*)  大きめのコンテナを自転車にくくりつけての配達は大変そうですが、なんだかすごくイキイキしてるようにも見えました。(>▽<)

エコな活動は、今までの生活より多少面倒くさいところがあります。でも、便利になりすぎただけで、地球にやさしいと思えば、考えられる行動は沢山あります。

自転車で運ばれた宅急便は、きっと暖かさも一緒に届いている事まちがいなしですね!(≧∇≦)

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2006年10月 9日 (月)

宝物は足元にv(o^▽^o)v

061008_1015 昨日の東京・原宿 「表参道」。

台風一過の影響か、とても秋晴れのイイ天気♪

明治神宮に続く表参道には、ケヤキの木が生い茂り、強い日射しを和らげてくれます。

この表参道で行われた、「統一美化清掃活動」に参加してきました。これは、原宿の町会、警察、地下鉄の職員、近所の小中学生や、商店街の人々が集まって行う清掃活動です。私は職場の後輩2人と一緒に参加してきました。

061008_0941 黄色いタスキを借りて、いざお掃除開始!(^_^)/~

沢山の人たちが一生懸命ゴミを拾う姿に何だか感動です。(>v<) 「おはようございます」「ご苦労様です」と自然に声も掛け合えます。

ゴミを一つ一つ拾っている時、こんなコトバを思い出しました。

「ゴミを拾うことは、宝物を拾うこと。だって、心がキレイになるんだから」

街がキレイになって、心もキレイになるなんて、とってもイイ事ですよね。(〃∇〃) この話を後輩にすると・・・

「いい話じゃないですか~♪」ととっても上機嫌。

30分ほど拾い歩いて、近くの隠田区民会館へ。ここで、ゴミを分別します。キレイに見える街にも、こんなに沢山のゴミがあったのかと言うほど、ゴミが集まっていました。作業を終えて、区民会館の中へ入ると、ご褒美にティッシュとゴミ袋、ジュースを頂きました。

061008_1020   061008_1043

ふと見ると、清掃活動を終えた人たちの輝く笑顔がそこにはありました。一生懸命やった事は神様がちゃんと見てくれてますよね。ヾ(∇^〃) 幸せなひと時に参加させていただいて、本当にアリガトウゴザイマシタ☆

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2006年10月 6日 (金)

美濃Re食器(2)

美濃Re食器についての記事を書いた翌日、職場で処分されかけていた湯呑を発見!!\(@▽@)/
「私のこと捨てないで(;_;)。生まれ変わりたい…」
と、湯呑の【ゆの子】が言ってるように聞こえ、その勢いでヘッドスライディング~!!
何とか無事に、ゆの子の救出に成功した私。
そこで、本日、美濃Re食器となって生まれ変わる為に、欠けてしまったゆの子を嫁がせる事に。(ちょっと、淋しい…。すっかり親の気分!(。-_-。))

061005_1157 池袋・東武百貨店6階の和食器売り場。色々な食器や調理器具が売られている広い売り場を目の前にして、美濃Re食器は探せるのだろうか? と思った瞬間に「再生食器」の張り紙が目に飛び込んできました。

「あった、あった!o(^ー^)o」と子供のようにはしゃぐ私。

食器のリサイクルを手がけているのは全国で、有田焼、瀬戸焼、美濃焼の3つ。この中で、有田焼は製造過程で出てきた廃陶磁器を中心にリサイクルし、瀬戸焼はリサイクル食器を試作中。現時点で全国レベルのしくみを持つのは美濃焼だけだそうです。

061006_1949  061006_1947  061006_1952

私が買ったのは、美濃焼かと思ったら「有田焼」。何にでも合いそうな、白くてシンプルな小鉢とお皿を買いました。再生食器と言われなければ、全く分からないほど、しっかりした作りです。ヽ(´▽`)/  食器の裏には「eco arita」のマークがありました。

美濃Re食器に新たな命を吹き込んだ、フィンランドの女性デザイナーがいます。名前は「カミーラ・グロス」さん。彼女のデザインする食器は、食材が映えるようにアイボリーの色でまとめ、フォルムもシンプル。和洋を問わず幅広く使える食器です。
興味のある方は、こちらのサイトをどうぞ↓
http://www.universal-design.co.jp/uf/minou_re/minou_re.htm

焼き物は、いくら砕いて土に埋めておいても、土には戻りません。欠けたり、壊れたり、使われなくなった器はそのままでは「燃えないごみ」になってしまうのです。よく、縄文時代とか弥生時代の土器が発掘されるのと同じですよね。さらに、焼き物の原料の「陶土」は、いずれ枯渇すると言われています。

みなさんも、家で使えなくなった焼き物食器に、是非新たな命を吹き込んであげて下さい。ヽ(^-^)ノ

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2006年10月 3日 (火)

マイ箸のススメ!

私の母は、家族みんなが「麺」を食べていても、必ずご飯を食べるという程、ご飯が好きです。そんな母は私が小さかった頃、「お箸の国の人だもの」というフレーズのCMを気に入って、よく口ずさんでいました。(*^~^*)

私たち日本人の食事にはかかせない「箸」。

日本の家庭では、たいてい家族1人ひとりに自分専用の「マイ箸」や「マイ茶碗」が決まっていますが、実はこれ、日本だけの習慣であることってご存じでしたか? 海外では個人がマイスプーン、マイフォークを決めて使うことはないようです。また、箸を使う文化を持つ中国や韓国、ベトナムなどでも、いくつかの箸をみんなで共有するそうです。つまり、自分用の箸が決まっているのは、世界中で日本だけに見られる風習と言えるそうなのです。

とは言っても、「マイ箸」は家庭内で使うだけで、持ち歩くという人は、まだまだほんの一部。外出先では、割り箸を使う人がほとんどだと思います。

使い捨ての割り箸が定着したのは、江戸時代だそうで、おそば屋さんなどが盛んになって、酒樽の端材を利用した使い捨ての箸がたくさん作られるようになります。お客様へのサービスといった意味での使い捨て割り箸が生まれ、清潔好きの江戸庶民に喜ばれていたそうです。

しかし、21世紀になり、この使い捨てされる「割り箸」が大問題となっているのです。

何が問題かと言うと、割り箸を作るために、中国では大規模な森林伐採が進んでいるという事です。割り箸の日本での年間消費は約250億膳。日本で使用される割り箸の90%以上が中国で木を切り、日本に輸入しているのです。そして、ついに中国では、砂漠化や水不足が深刻となって、社会問題にまで発展してしまっているのです。私たちが、何気なくお店で使っている割り箸で、自然や人々が苦しんでいるのです。日本にも影響が出ています。それは、砂漠化した中国の砂が、「黄砂」となって、九州などに降ってくるのです。最近では、北海道にも黄砂が飛んでいき、「黄色い雪」が降ったとも。(;へ:)

私は、エコ生活をしている一人として、少し前から鞄の中に「マイ箸」を忍ばせています。私の箸は、解体してコンパクトになるもの。野球の折れたバットを使用していると聞いて、どこまでも環境に配慮しているな~と感心しながら購入しました。

061003_2101  061003_2104_1  061003_2134  

値段は普通の箸より高め(\1,890)ですが、私が買った登山用品店のおじさんに「環境にやさしいよね。イイ箸だから長く使ってあげてね」と言われて、すっかり上機嫌。 (*^▽^*)

世界中には国境があります。でも、地球には国境はないのです。環境問題は、日本だけの事ではなく、全世界の人々、全ての自然を視野に入れて行わなければならないのです。このブログを読んで下さった、そこの「あなた!」。環境にやさしい「マイ箸」を使ってみませんか?(^▽^)

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2006年10月 2日 (月)

白い男!「ジョニー」

私が「ジョニー」と出会ったのは、3ヶ月ほど前だった。彼は、本当に男前で、芯はしっかりしてるのに、やさしくて、なんと言っても「水もしたたるイイ男」なのである。そんな彼の、少し高びしゃなところに、私はすっかりメロメロになってしまった。そこで、夏の暑い日には、毎日彼に会い、癒され、冷やされていたのです。ヾ(∇^〃)

その「ジョニー」とは!? 

Img_2754 実は、「お豆腐」なのです。正式名称は「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」

  京都にある「男前豆腐店」が手がける商品で、「自分が面白いと思うことをやってきたら、こうなりました」と話すのは、ジョニーこと社長の伊藤信吾さん。

 先日、実家で妹と一緒にみていた、テレビ東京の「カンブリア宮殿」。この番組は、村上龍と経済人が対談するというもので、この日のゲストに男前豆腐店社長の伊藤さんが出演していました。

伊藤さんによれば、そもそものきっかけは、スーパーの豆腐売り場でパッケージ小型化の競争がはじまったこと。男前豆腐店はその競争に参戦するのではなく、“自分達らしさ”で勝負していくことを選んだそうです。

「自分達は味には自信がある。だから、とにかくふざけて、売り場で目立つようにすれば、みなさんに手にとってもらえるかなと思って。目立つためには、とにかく豆腐ではありえない事を考えた」と語る口調は、少年のようで本当に楽しそう。

伊藤さんの理想は、仕事帰りのお父さんが、お母さんに頼まれても間違えずに買えるお豆腐だそうです。確かに、「帰りにジョニー買ってきて!」と頼まれて、スーパーにたどり着いた時には、すっかり商品名を忘れていたとしても、あのサーフボードみたいなフォルムを見れば、仕事で疲れたお父さんでも思い出しますよね。(^▽^)

しかも、商品開発には何度も失敗しているのに、失敗してはじめて、「あ~、これが原因だ」と判るから、「失敗じゃない!発見なんです」と語っていました。まさにポジティブで【男前】。

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「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」以外にも、面白いネーミングの商品が色々。私が買ったのは、その名も「男前豆腐」。職場近くのコンビにでしか見かけないので、ランチに食べました。一丁300円という値段に最初はビックリでしたけど、北海道の大豆と沖縄のにがりを使っていて、味はこってりでクリーミー。醤油なんてつけなくても、パクパク食べられました。(^ー+^)

その他の商品としては、ものすごい濃い味の「豆乳ロケンロー」や、緑大豆で作った豆腐に豆乳をかけた「お嬢」、もはや説明不要の「がんも番長&厚揚げ番長」などなど。「喧嘩上等湯豆腐野郎」なんてのもあり、アウトローな感じが私にはたまりません。( ̄m ̄*)V

この伊藤さんのお父さんは、男前豆腐の開発にあたり、「私にはわからないから、信吾の好きなようにやればいい」と、すべて任せてくれたと言うのです。

信じて、任せる。中々出来るようで出来ないことですよね。私も目の前で、どのような事が起こっても、相手の素晴らしさを信じて、任せる人になりたいと思ったのでした。

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2006年10月 1日 (日)

友人2人のエコキャンドル

友人が「手作りキャンドル」を作ってくれました。

060929_2134 作ってくれたのは、以前コメントを下さった「QQしんちゃん」さんです。(〃∇〃) とっても素敵な人で、奥さん(りぃたんさん)とは昔からの友人です☆

旦那さんである彼が、 いきなり 「エコキャンドルを作ってみる」と言い出したのがはじまり。そこで、色をつける為にクレヨンを使う事に。ところが、台所にあった鍋を使おうとすると、「ヤダ~」と言って奥さんに断られてしまったそうです・・・。( ̄只 ̄) そこで、早速奥さんは100均へ。鍋と「カモミール」の香りのするアロマオイルを購入しました。

揚げ物をしない彼らの家の貴重な廃油に、息子さんのクレヨンを拝借して油の中へ。そして、家にあったタコ糸を垂らして、待つ。さらに待つ。そして理科の実験のように眺めたり、触ったり。

やっと固まって、クッキーの型を外し、いよいよ点火!!(*^▽^*)

ファイヤ~~~(/ ̄▽)/

と思ったのに・・・ 糸しか燃えず・・・(||| ̄□ ̄)

そこで、私にSOSの電話をしたみたいですが、送別会真っ最中の私は、ビール片手に大はしゃぎ!☆( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )♪ そこで、タコ糸野郎に愛想をつかした2人は、私と同じようにティッシュでこよりを作って油へGO!

すると、今度は大成功!!(ノ⌒∇)ノ 旦那さんは、ウキウキと大喜びだったそうです♪

こうして、エコな2人がキャンドルを作ってくれた事が本当に嬉しいです。しかも、食堂を営む親戚の所でもらった廃油も使ったとか。本当にスバラシイです。(^_^) 廃油でキャンドルを作ると言ったら、かなり驚かれたみたいですけど・・・。(>v<)

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私の方は、雑貨屋さんで、可愛いキャンドルホルダーを見つけました。それと同時に、「ベジタブル・キャンドル」なるものもGET。食用純粋ベジタブルオイルを使用しているもので、環境と人にやさしいキャンドルです。10個入りで¥380という値段に、思わずニンマリ(^ー+^)

沢山買って帰ったのは、ご想像通りです。

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