ついに妊娠10ヶ月(妊娠36週~40週)の臨月になりました。お腹の子は、いつ生まれてもよいまでに成長しています
そこで先日、区で開催している「両親学級」に参加してきました。この両親学級では、お風呂の入れ方やオムツの替え方などの育児体験、お父さんの妊婦体験、赤ちゃんを迎える心構えなどが学べます♪♪♪
驚いたのは、平日にもかかわらず沢山の若いご夫婦が参加されていたこと!!! こういう所に参加するお父さんは、きっと育児にも積極的に参加してくれるんでしょうね~☆ 何だか嬉しくなりました
人数が多いので2つのグループにわかれ、私たちは早速「育児体験」をしました。まずは「お風呂の入れ方」。お母さんは、出産する病院で習う事ができるということで、基本的にお父さんが体験します。エプロンをつけた新米のお父さん達が、人形の赤ちゃんを小さなバスタブに入れていきます。体験なので、お湯の張ってないバスタブ。浮力がないので、結構重いらしく、身体のどこを持って良いのか分からないお父さん達は、アタフタ…
でも、皆さん一生懸命で、とってもほほえましい光景でした。うちの夫も真剣に体験してまして、私が言うのもなんですが、模範生だったと思います


その後、オムツの替え方(紙オムツと布オムツの両方)を夫婦で体験。動かない人形でも、結構大変でした。
今まで、子育てをしている妹や周りの方のやり方を見ていたつもりでしたが…。まぁ、慣れるしかないですね~♪
その後のお父さんの妊婦体験では、約6キロのおもりをお腹にくっつけたお父さん達が、寝ころんだり、下にある荷物を立ったまま持ち上げたりと、妊娠しているお母さんの大変さを味わいます。6キロと言うと、臨月の私ぐらいです。順番にお父さん達が体験するのですが、ちょっと体型のいいお父さんは、寝ころぶのも起きあがるのも一苦労な感じで、冷や汗もかいてる様子。お父さん達、お疲れ様でした
あっという間に体験の時間が終わり、少しの休憩をはさんで、出産や育児の心構えなどの講習を受けました。全体を通してのメッセージとしては、「肩の力を抜いて、頑張りすぎない子育てを!」という感じ。確かに初めての子育てで、「頑張らなきゃ!」と思っていた私。
「赤ちゃんは一方的にお世話をするのではありません。互いにかかわりあう中で、人として成長していくのです。マニュアル通りにいかないのが子育て。完璧なお母さんをめざすのではなく、程よく手抜きをして、長続きのする子育てをしましょう。そして、お父さん(夫)の力も借りて、今しか出来ない子育てを2人で協力して行いましょう」
というような事を言われました。本当に色々と勉強になりました。そして、これからの出産・子育てが、とっても楽しみになりました

妹から子供服を送ってもらいました。姪っ子や甥っ子のお下がりです。まだ男の子か女の子か分からないので、色々入っていました。小さいですよね~。帽子は本当に小さくて、ついつい笑顔になってしまいます。少しずつ子育てグッズを増やしていこうと思っています♪♪♪
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